DoS攻撃と見紛うばかりのアクセス集中に、軒並み撃沈されていたAddOn提供サイトもようやくまともにアクセスできるようになってきたようです。
ここ数日洒落にならなかったですねホント。
サイト管理者やAddOn作成者の方々に感謝です。

手元の環境もようやく固まってきました。
Ace2系列をメインにまとめて、現在はこんな感じ。

WoWScrnShot_121106_225817.png


以下、アルファベット順

AlphaMap (Fan's Update)
半透明な地図を表示。
なぜか、うちでは到達地域が未踏表示のままなんですが、不具合でしょうか。
→不具合でした。最新Ver.で解決。

Antagonist
ターゲットキャラのSpell cast・Cooldown・Buff durationをバー表示。
お試しで導入しましたが、SpellAlert系やEnemyCastBar等とかぶるため、無くてもいいかも。

Atlas
インスタンスの地図を表示。

AutoBar
消費アイテムおよび一部の再利用可能アイテム専用のツールバー。

BigWigs Bossmod
CT-BossModから乗り換え。
Raidインスタンス内Bossの攻撃パターンをバー表示。

Bongos
残念ながらHostile/Friendlyでバーを自動切換えする機能がなくなってしまいましたが(再実装検討中らしい)、まだまだ便利なアクションバーツール。
ホットキーの割り当て方法が独特になり、かつ旧来のホットキー設定が残っていると不具合の元になるようです。一度設定を消してやり直すのが吉かも。

ChatAssist
ChatBox + ChatKeys + JpChatから乗り換え。
チャットで日本語が使えるようになるほか、タイムスタンプやクラス別に色分け表示、チャット出力先固定、Tell target等、便利な機能を備えています。

Chronometer
Spell Durationから乗り換え。
CCやDoT、Shield、一部Buffの状態をバー表示。

Clique
CastPartyから乗り換え。
パーティフレームにClick cast機能を付加します。
標準フレームのほか、たいていのAddOnフレームに対応している模様。
現在使用中のX-Perl、sRaidFramesはもちろんのこと、oRA2のタンクフレームも問題なし。
SpellやSkill以外にMacro等も割り当て可能のため、使い方次第でいろんな用途が広がるでしょう。

eCastingbar
カスタマイズ可能なキャストバー。

EQCompare
EquipCompareから乗り換え。カーソル下の装備品と、現在装備中のアイテムのステータスを並べて表示。

FruityLoots
Telo's QuickLootから乗り換え。
アイテムのLoot窓をカーソル直下に表示。

FuBar
Titan panelから乗り換え。
画面の上下にツールバーを表示。これ単体では何もできません。
プラグインと呼ばれる各種ツールで拡張します。

FuBar_AmmoFu
Range攻撃の残弾数を表示。

Fubar_BagFu
Bagの総スロット数と、空きスロット数を表示。

FuBar_ClockFu
時計表示。

FuBar_DurabilityFu
装備品の消耗度を%表示。修理時の総コスト表示や、自動で装備品を修理する機能もあります。

FuBar_FactionFu
Reputationの状態を表示します。

FuBar_FarmerFu
Farmer's Friendの一時代用に導入。登録したアイテムの個数を表示。
わかりにくいですが、アイテムの登録はCTRL+Shift+右or左クリック、です。
→どうにも見難いので削除

FuBar_FuXpFu
経験値とReputationを非常にコンパクトに表示。デザイン的に気に入って導入しました。

FuBar_HonorFu
Honorランク等を表示。

FuBar_ItembonusesFu
装備品その他によるステータス修正値を一覧表示。
かつては別途BonusScannerというAddOnが必要でしたが、不要になりました。

FuBar_LocationFu
現在いるゾーンの名称を表示。

FuBar_LootTypeFu
ほんとはGroupFuを使いたいのですが、そちらの更新が止まっているようなので代替で。
文字通りLootTypeを表示します。

FuBar_MailFu
Mailの受信状況をリアルタイムに表示。

FuBar_MoneyFu
所持金を表示。

FuBar_PerformanceFu
ネットワーク通信の状況やAddOnによるメモリ消費量を表示。

FuBar_QuestFu
MonkeyQuestから乗り換え。
クエストリストを表示。

FuBar_RegenFu
HP/MPのRegeneration状態を表示。おまけとして、キャスト後の5秒ルール状態もバー表示されます。

FuBar_ReagentFu
Spellに必要な触媒の所持数を表示。表示の有無はカスタマイズ可能です。

FuBar_TrainerFu
巡ったトレーナーをデータベースとして取り込み、自身のProfession取得状況に応じて、どこでいくらかかるといった情報を表示。
Thottとかで調べるのとどっちが楽かという程度かも。

FuBar_VolumeFu
サウンドのボリューム調整。滅多に使いませんが。

GoGoMount
Mount、いわゆる馬、をランダム選択。

HealingEstimator DW
オーバーヒール状況をバー表示。
同名の(DWがついてない)ものが別に存在しますが、そちらは表示が好みで無いのでこちらを使っています。

ImprovedErrorFrame
AddOn等のエラーメッセージを取り込み、MiniMap上のアイコンに格納。
今回のようなAddOn祭り時に特に役立ちます。

ItemRack
装備状態をセットで切り替え。
同様のものでClosetGnomeなるものがAce2で開発中ということで、そちらも気になります。

LoadIt (continued)
Relog無しでAddOnのOn/Offが可能に。
特にRaidで重宝するかと思います。というかみんな使うべし。

LootAlert
Loot品の名前・個数・総所持数をLoot時に表示。
別途ScrollingCombatTextが必要です。

MetaMap
色々と多機能なワールドマップ。

Minimalist
Duel自動拒否・Mount自動降り・灰色アイテム自動売却・チャットの付加機能等々、細かいですが便利な機能の詰め合わせ。

MobInfo2
Mobのさまざまな情報を溜め込み、ツールチップ内に表示。
ドロップアイテムや逃げの情報が結構便利。

Natur EnemyCastBar
ターゲットキャラのSpell cast状態や、一部CC Spellの持続状態を表示。

Omni Cooldown Count
アクションバーやBagスロットに、Cooldownのcount表示を付加。
ちなみに、標準だとCooldown完了時のフラッシュ機能がオフになっています。光らせたい人は

/omnicc shine

で機能をオンにして

/omnicc shinescale X

でフラッシュサイズの設定を(Xには数字が入ります)。

oRA2
CT-RaidAssistから乗り換え。
Raidに関する必須機能の集まりですが、CTRAと違ってMain Tank以外のフレームを持ちませんので別途導入する必要があります。これとsRaidFramesの組み合わせが今の定番ですか。

Paparazzi
PerfectShotから乗り換え。
フレームの無いスクリーンショットを撮るツール。
試していませんが、一定感覚で自動シャッターを切る機能もあります。

QuestAnnouncer
クエスト関連アイテムを拾った際など、クエスト進捗をパーティチャットで知らせるツール。
今後役に立つ・・・はず。

QuestHistory (Ralerans Mod)
文字通り、クエストのヒストリー機能を持たせるもの。
このクエストやってたっけ?といったときに重宝します。

ScrollingCombatText
さまざまな情報をスクロール文字で表示。
標準インターフェースにも採用され始めた定番中の定番ですね。
これと似たようなものでMikScrollingBattleTextなんてのもあります。こちらの方が軽量?

SCT-Damage
通常、キャラの頭上に表示されるダメージ表示をSCTで出力。
特にデカイのを相手にする時、標準状態だとダメージ表示が見えにくくなって困りますが、これを入れると見やすくなります。

SilverDragon
いわゆるRare mobと呼ばれる、ちょっと変わった名前のMobをターゲットした際にその記録と注意喚起表示をしてくれるもの、らしいです。

SmartBuff
Buffer管理ツール。
もう長いこと使ってる愛用ツールですが、今回のPatchからDebuff cure窓がついてさらに便利に。

SpellAlertSCT
周囲のSpell castに反応して、警告メッセージをSCTで表示。
当然、要SCT。

sRaidFrames
X-PerlのRaidフレーム代用で使用開始。
Bufferの残り時間が見えない以外は特に問題ない模様。

SuperInspect (smurfy)
装備覗き見窓「inspect」を拡張するツール。
相当近寄らないと覗き見できないように仕様が変更されてからは、ほとんど使わなくなりましたが。

TrinketMenu
AutoTrinketLoaderから乗り換え。
Trinket自動切換え機能がもう手放せません。

vBagnon
Bagnonからの乗り換え、というか同じ作者の後継ツールです。
アイテム種類別に表示の有無を切り替えられるようになったようです。

X-Perl UnitFrames
CastParty&CT-RaidAssistのRaidフレームから乗り換え。
Perlとついてますが、Perl Classicとはまるで別物です。
とにかく機能が豊富で、これ一つでSoloからRaidまで全てのユニットフレームを賄うばかりでなく、TeamSpeakのサポートや、果てはGuildのメンバーリストのカラー表示まで提供します。
そのくせ数あるユニットフレーム系AddOnの中で一番軽い、とは作者自らの弁です。
もう言うことないのですが、現状、残念ながらRaidフレームが挙動不審で使い物になりません(うちだけ?)。なので、sRaidFramesを併用しています。

コメント

SmartBuffってBuff機能より、Cure機能がなんか凄くよさげなんですが、 SSの真ん中右に表示されている、四角いやつでしょうか?

Debuffが付いてる人が、色が変わって、クリックするだけでCure出来ちゃうとかだったらいいなー。。
どんな感じなんでしょ?

そうです、「Smart Debuff」って小さいウィンドウがそれです。
Priestだと、Cure可能なDebuffがついた時に、Disease系は赤字に白の「L」、Magic系は青地に白の「R」と表示が出て、文字の通り左クリックでAbolish Disease、右クリックでDispel Magicが発動して消すことができます。
ということで、

> Debuffが付いてる人が、色が変わって、クリックするだけでCure出来ちゃうとかだったらいいなー。。

まんまこんな感じですね〜

おぉ、、すばらしい!
早速入れてみます。

パッチ後は、CliqueでHealとCureの両方を割り当ていて、クリックのパターンが多すぎて困っていましたw
これを併用すれば、HealはClique、CureはSmartBuffと住み分け出来て良さそうですねー

他に、新しくなったMacroで対応する手もあります。例えばこんなの。

/cast [target=mouseover] Dispel Magic

これをホットバーに登録して、マウスカーソルをDispel対象キャラのフレーム上に持っていって(クリックする必要なし)Macroをホットバー起動すると、さっくり消せます。
Cureの種類分Macroを用意する必要はありますが、使用するフレームによっては、こちらの方がやりやすいかと思います。お試しあれ。

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2007/10/19 11:11 | むべなるかな都市伝説 | 5秒ルール5秒ルール(ごびょう - )とは古くから存在している迷信である。食品については日本だけでなく北アメリカからイギリスまで世界的規模で認知されている食品とそうでないものを区別する法則である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wik

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