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いろいろ悩みつつ、なんとか中音域の発音が様になってきた今日この頃ですが、さて

どうにも総銀製が気になり、とりあえず試奏に出向いてみました。
出してもらったのは総銀製でも銀純度が最も高いフラッグシップな数々(^^;
すべてH足部管、インラインリングキー

アルタス PS
サンキョウ Pure Silver
ミヤザワ Ibuki
マテキ 936だかなんだか、巻き管モデル

パールのオペラも試したかったが、あれは受注生産で置いてないとのこと。
マエスタ頼んでみるべきだったかな。。

早速吹いてみるも・・・
なんか、思うように音が出ない。
加えて試奏室の扉が薄いのか、外の音が割と普通に入ってくる。
それって逆にこちらの音も丸わかり。。。

と思うと妙に小っ恥ずかしくなったので、チューナーを取り出して細々とスケールを確認。

アルタスは思ったより音がずれる。
サンキョウは一番音ずれが少なかった。
ミヤザワとマテキが次点な感じ。

ろくに音が出せていないのであまり参考にはならないと思うものの、スケールの正確さに一番期待していたアルタスが一番ダメだったのはビックリ。

続いてメカの比較。
H管出してもらったので、ギズモキー?の形状なんかも比べてみるとメーカーそれぞれ形状が違う。

アルタスは小指から最も位置が遠い。
サンキョウは逆に最も近い。
ミヤザワ、マテキはその中間。

Gisキーもアルタスが一番短かったかな。
私は手が小さく指が短いので、メカ的にこの中ではサンキョウが最もよさげ。
次はアルタスのALかPSが欲しいなぁと思っていただけに、この点は残念。
意外だったのは、インラインでも割と問題なく操作できたこと。
発注するならオフセットないしハーフオフセットしか無いと思っていましたが、インラインでも慣れでカバーできそう

以上、一通り確認して試奏終わり。あんまり演奏しなかったけど(^^;
メカの違いを認識できたのは収穫だったかな


で、その後いろいろあって、ムラマツのEXをお借りすることになったのですが
これが思いの外吹きやすい!ビックリ
手持ちのパールのと、同じ頭部管銀製モデルでもここまで違うのかって感じ、とにかく楽に音が出る。
さすがはムラマツってことなのかしら。。それとも単なる相性か
先月、軽い気持ちで試奏してみたPTPも大変気持ちよく吹けたので、自分にはムラマツが合ってるのかもしれない。
その割にDS/SRはあんまりピンと来なかったけど…
また試奏させてもらおう
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