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レッスンがお休みだったので、いまだしっくりこない吹き口の当て方について調べてみた。
で、これこそ解なのかなぁと思ったのがこちら。

現代フルート奏法 3.息の雑音を少なくする音色づくりのためのポイント。

以前、吹き口をかなり手前側に傾けて改善した!と思ったことがありましたが、やはりアレはアパチュアと吹き口の距離を縮める手の一つとしてアリなのだなと。
このいわゆる内吹きはフランスの奏者に多いらしい…のですが、さらにググってみると噂レベルっぽい?
どうも定かではないようですが、いい音が出せればどうでもいいことかな。


そこで、

・吹き口の奥端が真上を向くように組み立て
・上坂先生の「あごの方から当てて位置を定める」やり方でセット

して、アパチュアを広げる意識をもって吹いてみると…

なんかいい感じですよ?
息漏れ音がかなり軽減され、音も以前に比べて太く力強くなりました。


ついでに「フランス式」で調べてみると。。

ドイツ式とかフランス式とかはもう古い?

なるほど、私が所持するパールは外吹きなのかぁ…まぁ気にしないで内吹きしよう(^-^;
対してアルタスやサンキョウは内吹き、と。
ちょうどアルタスGPTモデルが気になっていたところなので、参考になるかな?
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テーマ:楽器
ジャンル:音楽
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