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入門から2ヶ月弱経過しました。
いまだ低音域しか音は出ず。

ひととおり音が出せるまで、楽器は借り物でいいやと思っていましたが、自宅で練習できないこともあって練習時間が絶対的に足りない。
吹くのはほぼレッスン時間内のみなため、ここまででトータル3時間もない有様。

このままでは発音の上達も見込めないし、何よりヘタレ音では練習しててもつまらない。
これじゃいかんなぁということで、予定より早いですが自分の楽器を持とうと決心。

ということを先生に話しましたら、山野楽器でフルートフェアあるからどう?と聞いて、まずは突撃してみました。
・・・のですが。

予想より遙かに狭い室内で、周りは上級者と思しき人々が連なって試奏している有様。
開店直後に訪れるつもりが、都合で15時頃飛び込んだのもまずかったかもしれない。
ともかく、低音域しか出せないド素人が1本目を品定めするには敷居が高すぎました。
いたたまれず5分で退出 (^-^;

その下のフルート売り場に突撃する手もありましたが、売り物は粗方フェアに出払ってるんじゃなかろうかというのと、山野楽器は良くも悪くもお高い雰囲気でやっぱりド素人には以下略

で、仕方なく帰る・・・のもしゃくだったので、知人から教えてもらった新大久保の楽器店に突撃。

赤っ恥覚悟で試奏をお願いしましたが、ド素人相手に丁寧に対応してくださいました。
頭部管銀製カバードキィEメカ付きを一通りとお願いして、出てきたのはパール・アルタス・サンキョウ・ヤマハの4本。

一通り吹いてみましたら、最初に手に取ったパールが一番吹きやすかった。
次いでサンキョウ。
ヤマハはいつも借りていたのと同じ音しか出なかったので、この時点で除外。
最も期待していたアルタスは、あれ?こんなもん?という印象。

ムラマツも吹いてみたかったのですが、やはり人気メーカーということで品がないといわれ、一旦店を後にして新宿のムラマツフルートレッスンセンターへ。
本店にてEXと、ものは試しとSRの試奏を願い出ました。
さすが本店、しっかり現物がありました。
早速手にして吹いてみるも・・・残念ながら総銀製の違いがわからず。
割と(物理的に)重いなぁという程度。

総銀製を手にするにはまだまだ技量が必要と思い知らされたのは収穫でしたが、それならさっきのどれかでいいや、と再度新大久保へ。

再度の試奏に、さっきのパールとサンキョウ、と、リングキーも試してみたくなってパール製のを加えた3本。
リングキーはきちんと穴をふさがないと音が出ないものの、音の響きが指先でも実感できて面白そう。
とはいえ、まずは音を出せないとグループレッスンについていけなくなるかと思って今回は断念。
残りを吹き比べて、最初の直感を信じてパールのドルチェ・プリモに決定。


丸一日歩き回って、肉体的・精神的にへとへとになったものの、いい経験でした。
楽器は先入観だけじゃなく、実際に演奏してみないといけないってのがよくわかりました。

後は練習あるのみ。
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