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Darathar討伐を達成して最高潮のところに、EverQuest II日本語版のサービス開始がアナウンスされました。

一からやり直しにはなるものの、やはり日本語でプレイしたいという者が大多数で、GL様共々こぞって日本語版に移ることに。


…まさかこの後、ギルドが崩壊することになるとは思いもよりませんでした。
理由は幾つか。

まず、キャラ育成の足並みが揃わなかった。
とにかくDarathar 1st討伐を目指したい者と、クエストを日本語でじっくり楽しみたいという者とでかなりの開きが出てしまいました。
私もどちらかいうと後者の立場でしたが、加えて悪いことに、サービスイン直後から体調を崩して2週間以上微熱が引かず、ゲームどころではなかった。

そして、ユーザーの活動時間帯がみな同じであることからContested Boss(一般フィールド上に出没するRaid Mob)の討伐が容易でなくなったこと。
うちはRaidギルドながら社会人が殆どでしたので、夜中以外のRaidはほぼ不可能でした。
英語版ではUSのコアタイムと隔たりがあったのと、GL様が海外Raidギルドと交渉されていたお陰で結構食えていたのですが、日本語版ではそうもいかず、pop確認しても人がいなくてどうしようもなかった。
加えて悪いことに、このContestedが一番いい装備を落とす仕様でした。
コレが食えないことで装備の充実も遅れる始末。

辛うじてDaratharを一度だけ討伐できたようですが、確か1stは取れなかったのかな。
当時まだ私はLv40代前半だかで蚊帳の外でしたが、なんやかやでギルド内も紛糾していたようで、挙句GL様が引退することになり。

最後まで苦情を口にされることはありませんでしたが、相当取りまとめに苦労されたのだろうと思います。
本当に立派なGL様でした。
Guild Warsに移ると聞いたのを最後に音沙汰なしですが、どうされてるのかな。
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