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Lv cap目前にひたすらcampする日々でしたが、色々経験し知識を得てきたところで、このままcapにしてもなぁという思いがふつふつと。
EverQuestのエンドコンテンツは言わずと知れたRaid、なのですが。
マイキャラのBeastlordは、最後に覚えるregen buff、通称BSTミソと呼ばれるスキルしか有用なものしか無く、アタッカーとしてもPetがknock back持ちでポジショニングがやり辛い等、Raid戦力としては微妙でした。

加えて、うちのギルドにはいわゆるpullerという、Raidやるには不可欠な役割を果たせるクラスがいませんでした。


もともと肉弾系が好きで、Beastlord選んだのも、ソロに強いのもそうですがMonkとShamanのハイブリッドという触れ込みに惹かれたのもありました。
プレイ当初には考えもつきませんでしたが、アカウント2つ使って回復キャラ同行させればピュアアタッカーでもそれなりにソロこなせそうだし、育成にもさほど苦労しないんじゃないかなどと思いを巡らせた挙げ句。
Monkをメインキャラに、Priestをサブで同行の2アカ体制で再始動することにしました。
基本的にEQでのヒーラーはやることが少なく、戦闘中はポチポチ回復スキルうちながらひたすら座ってるだけなので、2アカでも十分いけるだろうと。

実際、レベリングは至って順調でした。
キノコ洞窟まではソロで楽々、それ以降もLv40くらいまではMonkでtank張れるためアタッカー集めるだけなのでグルーピングにも苦労なし。
altって言葉を覚えたのはこの頃でしたか。うちのPriestに対して、お前無口だなとchatしてきたプレイヤーがいて、いやこいつには魂入ってないんだ、自分が操作してるんだと伝えたら、君のaltだったのか、coolだなと返されて。

ギルドメンバーの協力もあり、元のメインキャラのレベルを追い越すようになるまでさほど時間はかからなかったように思います。
skill上げが地味に面倒でしたね。Feign Deathとか、船に乗るたびにひたすら連打。
かくして、方向音痴というかなり致命的な欠点を抱えるpullerが誕生したのでした。

つづく

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