上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
過疎洞窟の果てに装備品もろとも死体をさらしたところで、Shamanは諦め。
実はShaman、EQのエンドコンテンツにおいて欠かせないクラスなのですが、予備知識ゼロの駆け出し初心者に勿論そんなことはわかろうはずもなく。

相方の助力も拝めない今、選ぶとしたらソロしやすいクラスしかないだろうと、色々調べて決めたのがBeastlordでした。
種族は、トカゲやトロルはマゾ過ぎて無理、蛮族よりも虎の方が見栄えしそうかなと、VAHことVah Shierだっけ、虎人間で開始。
Beastloardは強めのPetを持てるのが最大の特徴なわけですが。
そのPetを持てるのは確かLv10からで、それまでは単独で頑張らなければなりません。

…これがもう、ダルいの何のって。
マスターはちゃんちゃら弱っちぃのでかなり辛かった。
それでもPet取得に思いを馳せて頑張りました。

そして。

苦労の末に獲得したPetは確かに強かった!
…最初だけ(ぇ
敵のLvが18を超える頃にはもういっぱいいっぱいに。
加えてhateキープ力が弱く、Petにタゲとらせて背後から殴ってるとすぐMobに振り向かれて本体がアバババ

とまぁ、悪戦苦闘する中でin gameで初めて日本人の友達ができました。
キャラ名がいかにも日本人っぽかったので、意を決して話しかけてみたらそうだったという。
ちょうどレベルも同じくらいなこともあり、VAHの故郷に隣接するキノコ洞窟(正式名称失念)でのキャンプもご一緒させていただきました。

当時、キノコ洞窟は異様なまでに経験値効率が高く、レベル上げのホットスポットでした。ここで初めて3人以上でのグループ行動を経験し、グループでの狩りの楽しさに引き込まれました。
LFG (Looking For Group), LFM (Looking For More), PST (Please Send Tell)といった略語を覚えたのもこの頃です。
徹夜の勢いで延々定点キャンプして、Lv28あたりまで一晩で上げましたか。
EverQuestならぬEverCampでしたが、ホント楽しかったのを覚えています。

レベル上げが一段落して、都市Shadow Havenに入ったところで、偶然、絶賛放置プレイな相方の所属するギルドのメンバーの一群が目に入りました。
あぁ、この人達がそうなのか。いつになったら一緒に遊べるようになるのかなと、物陰からそっと眺めるだけでしたが、その後相方に現状を告げると、もうレベル的にギルド入ってもいいんじゃないのと言われ。
相方を通じ、あれよという間にギルドタグ「○ivine ○ine ○tars」をつけることになりました。

つづく
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。