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知人に誘われて足を踏み入れたEverQuest。
最初に選んだクラスは、こともあろうか最マゾクラスのShadow Knightでした。
 
まぁ、今にして思えば、知人も予備知識がろくになかったんですね。
Shadow Knightやるって伝えたら、ギルドにもいないからいいんじゃね!的な反応でしたし。
Shadow Knightを「シャドウキング」って呼称してたし…。

さておき、早速一緒にプレイしよう!と、知人はDark Elf Priestでつきあってくれることになりました。
いそいそとNeriakの地に降り立ったわけですが、早速難題に当たりました。

…相方に出会えない。

このゲーム、クラスごとにスタート地点が異なるのですが、悪いことにNeriakは町自体が非常に難解な立体構造な上に、簡素な平面マップとxy座標しか現在地を確認する術がありません。
電話でlocを確認しながらあっちでもない、こっちでもないと何十分もさまよいました、えぇ

挙げ句ようやく出会えましたが、今度は外に出られない。
このまま町中でのたれ死にかと本気で考え出したところに、ふと救いの手が差し伸べられました。
通りすがりのプレイヤーからtellが飛んできて、君ら初めてかい?と。
そうだと答えたら、そりゃ大変だろう、装備と路銀あげるから足しにしなよ。道案内するからついておいでと、道案内ばかりか連れと二人分の装備品とお金を恵んでくれました。
もちろん英語のやりとりでおっかなびっくりでしたが、この親切には心底感動しました。
こんな人いるんだなーと。
名前を控えるのを忘れて、残念ながらこの方とはそれっきりでしたが、この出会いがなかったら私のEverQuestはそこで終わっていたでしょう。

そんなこんなで散々苦労した挙げ句、ようやく外に出て狩りをはじめられたわけですが、町から自力で出ることすら適わないようじゃなぁと。親切心に報いられず無念でしたが、早々にShadow Knightは諦めたのでした。

つづく
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