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Dragon Soulの10man normal Raidが一日で終わるようになってきた今日この頃ですが、さて


うちのギルドはFun Raid的な方向性で、Heroic攻略はまぁ無理なく進めようというスタンスです。
Morchokは倒せましたが、次はいつになるかなぁ。

一方、先日ようやくLegendary杖一本目が完成したところで、Firelands Raidの定期開催を終了しました。
ただそうすると、Raidが週一になって少々寂しいので、altキャラでも10man Raidやろうよと。


とはいえ私はmainのみに注力したい性分で、altはProfessionやるためだけに作っているため最低限しか手をかけていません。
ただ、せめてBaradin Hold Raidの穴埋めくらいにはとShamanのみちょっと手を加えていて、それを出すつもりでしたが、Battle Rez使えるキャラが構成的に少ない&Shamanは被る、とのことでDruidをやることに。

もちろんヒーラーです、えぇ。
…が、Restoration Druidはヒーラー4クラスの内、一番面倒くさそうで敬遠していたのもあって全くの白紙スタートであります。
採集専用機としていたため、Prof的に見ても弱い。

とはいえ、決めたからには役割を果たさねばなりません。

参考リンク:
Resto 85 PvE healing guide (WoW公式フォーラム記事)
Cataclysm Restoration Druid Guide – Balanced Undergrowth
Resto 85 healing in 4.3 | Restokin
Class Memo: Restoration Druid (by xurge's wow journey)


で、とりあえずRaceをNight ElfからWorgenに変えました。
採集にはcombat offできるShadowmeldが超絶便利だったのですが、Raidじゃ役に立ちません。
Viciousness (1% crit up, passive)とDarkflight (40% run speed up for 10sec, 2min CD)が少しでも足しになるかと。
実際、Darkflightは使える機会が多いです。

Talentについては有用なものが多く、目的に応じた取捨選択が迫られる模様。

取捨選択対象:
・Blessing of the Grobe
・Preservance
・Living Seed (Tankヒール向け)
・Nature's Cure (5manでは必須)
・Furor
・Genesis

当面は5man生活なため、Living Seed/Nature's Cureに加えてFurorを取る形にしてみました。
Raidデビューの暁には、PreservanceとGenesisを取る形に変えるつもり。


予備知識不足もさることながら、何より装備がひどかった… orz
85 capさせただけなので、iLv320も無かったような。

ありがたいことに、4.3現在ではPvP向けですがiLv377の装備一式がProfessionで作成できます。
金策苦手&貧乏ですが、幸いProf系は全て自前で賄えます。
じゃあ作るしかってんで、連日Twilight Highlandsにこもって皮剥ぎに没頭しました。といってもギルメンの協力もあって、3~4日程度でしたか。
RingからRelicまで全て自作して、Trinketだけは財布はたいてTsunami購入し、何とか5man Heroicデビューにこぎ着けました。


実際のHealは、まだ試行錯誤中ですが。

開幕:
0. 指示あればMez/足止め
1. Thorns to Tank
2. Rejuvenation to Tank
3. TankのHP減り具合を見つつLifebloom x3 or Swiftmend

戦闘中:
・TankのLifebloom & Rejuvenationキープ
・Harmonyキープを意識
・余裕あればThornsかけ直し
・AE回復はEfflorescenceとプレイヤーの位置を意識しつつWild GrowthをCD毎&Rejuvenationばらまき
・緊急時はTranquility or Tree FormでRegrowthばらまき

Mobにからまれたら:
・Barkskin発動してTankにすり寄る
・ツタskilで足止め
・Dash(猫), Darkflightでガン逃げ
・熊になって耐える…のは試してないけど意味無いよな

あとまぁ意識しておくとイイかも知れないこととして、

・Skull Bash(熊/猫)& Stun(熊)で詠唱妨害

こんなところでしょうか?


予てから想像していたように、タイマー管理がほんと大変です。
特に、10secがとても短い。
ちょこっと横道に意識がずれると切れてたりして。
装備しょぼい初期にこそ、このタイマー管理が重要になってくるだけに、ヒール初心者にはかなり敷居が高いんじゃないかなと思います。
それとダメージ緩和策が無いのも辛い。
PriestにはShield諸々、PaladinにはHands、ShamanにはSpirit Linkとあれど、Druidにはありません。
代わりにRebirthがあると思うべきなのかな。
その辺、なれるまでにしばらくかかりそうです。



そんなこんなで、なし崩し的ではありますが念願のヒーラー4クラス制覇となりました。
それぞれ異なるスタイルで、どれも特有の面白さがある辺り、デザインうまいなと思います。

ヒールワーク的に一番楽しいのは、やはりPriestです。
長年使用してきていることもあるでしょうが、とにかく万能で、場面毎にどう動くべきかを一番イメージしやすい。

Holy Paladinは、5manやってて一番楽だと思いました。
LK以降、Gem bankerで出番無いので最近の傾向は知りませんが、とにかく生存率とmana効率の高さが素晴らしかった。
AE healが少々辛いかなという程度。

Restoration Shamanは、言葉が悪いかもですが器用貧乏でしょうか。
必要な回復ツールは一通り揃っている上、ヒールのみならず戦闘補助までそつなくこなせます。
その分、若干CD管理が煩雑ですが、色々工夫を凝らしたい人にはうってつけではないかと思います。
逆に面倒くさがり屋には向いてないでしょうね。


追加予定のMonkもぜひヒーラーとして使ってみたいのですが、いつになりますかねぇ。
システム根本からガラッと変わるようなので、不安もありますが楽しみです。
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コメント
Perseveranceは、heroic攻略の際にダメージがあまりにも痛すぎて自分が死んでしまってwipeという状況でも無い限り、取らなくても良いですよ。Genesisは、25-manでrshamanが二人とかいる場合はいいかもしれませんが、基本10-manではお勧めできません。それよりもregen中心のスペックで、Rejuvenation/Regrowthを多く使えるようにした方が、ボス攻略には役に立つと思います :D
2012/04/14(Sat) 10:26 | URL | Tel | 【編集
Re:
本職の方のご意見はとても参考になります!ありがとうございます (__)
そうですね、仰る通り現状mana管理が中々に厳しいです。
alt 10manだとrShmいないので尚更(^.^;
ということで早速Talentいじってみます。
2012/04/14(Sat) 10:55 | URL | Setu | 【編集
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