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週末はMHP3で身内と狩りに?という流れになりつつある今日この頃ですが、さて

PSPで遠距離通信プレイを実現するにはXLink kaiとアドホックパーティしか知らなかったのですが、

XLink kai → 人集中しすぎてつながらない/つながってもまともに遊べない
アドホックパーティ → 身内がPS3非所持&買う余裕も無し

これは困ったねぇ…と思っていたら、他にもあったのですね。

ということでMHP Tunnelです。
要は配布ソフトでクライアント/サーバー環境をこしらえるもの。
導入はサポートページの使い方簡単説明にある通り、至って簡単です。

ちなみにうちの環境。

・OS: Windows 7 Professional 64bit
・LANアダプタ: PLANEX GW-USWExtreme
・BBルーター: TimeCapsule

7の64bit環境ということで若干手間取りました。

まず無線LANアダプタですが、付属CDにある2種類のユーティリティのうち、Wモードドライバは入れちゃ駄目です。

説明書に「こっち選ばないと駄目」みたいなことが書いてあってだまされました。
PSPをアドホックでつなぐためには、クライアントマネージャをまず入れて、クライアントマネージャがインストールされたフォルダ内にあるドライバを、デバイスマネージャから手動で入れる必要があります。

デバイスドライバを入れたら、デバイスマネージャのプロパティにてXLink kai modeをEnabledにします。
その上で、クライアントマネージャを起動し、「ゲームで遊ぶ」を実行します。
これでアドホック接続用の環境が準備されます。

ここまで終えたら、MHP Tunnelのインストールをします。

1. Winpcapをインストール&再起動
2. MHP Tunnelを適当なフォルダに展開してMHPTunnel.exeを実行、環境設定

使い方簡単説明にある通りです。

最後に、サーバを起動するPC側でport開放を行います。
TCP/UDPの30000が推奨です。
クライアント側では特に何もしなくて良いかと。

port開放ですが、TimeCapsuleの例でいうと、手抜きでよそ様のページを拝借しますがこちらのページ参照。
NATは、「次の番号でデフォルトのホストを有効」にチェックを入れ、サーバを起動するPCのローカルIPを固定にした上で、そのアドレスを欄に記入しました。
で、ポートマッピングに、パブリックTCP/UDPポートとして30000を記入した物を追加。

実際のゲーム接続はこんな手順。

1. クライアントマネージャを起動
2. オンライン集会所に入る
3. クライアントマネージャからPSPへの接続を確立(一度設定を作ってしまったらWindows標準の接続でもいいかも)
4. MHP Tunnelをサーバないしクライアントモードで起動し相方と接続
ここで、MHP Tunnel上の設定からPSPへの接続テストを実施して成功すればOK。

しばらく遊んでみた感触ですが、ラグはそれなりに発生するものの、まぁ許容範囲内ではないかと。
殴り系だと頭を狙うのが少々ツライかもという程度。
後は、当然でしょうがお互いの通信環境およびPC性能にも左右されます。
最初身内側(ケーブルTV&WIndows 7ノートPC)でサーバーを立てたところ、クエスト見えなかったり途中落ちしたりと不安定でしたが、私の側(Bフレッツ&WIndows 7デスクトップPC)にサーバーを変えたところ、嘘のように安定しました。

サーバーIPをさらす以上、野良募集は厳しいでしょうが(少数ですが公開IPも立てられているようです)、身内でやるならこれも十分ありだと思います。
作者様に感謝です。
いつも思うことですが「無いので作った」とさらっと言えちゃう人って凄いですな。
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2010/12/15(Wed) 13:23 |  |  | 【編集
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