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ロード始めたらやってみたかったことです。
シューズ裏をペダルに固定するシステムですね。

これまで所有してきた自転車はどれもポタリング、いわゆる散策がメインでしたので、ビンディングするまでも無かったんですが、ロードバイクで車道を走るなら試す価値があるだろうと思いまして。
ビンディングには幾つか種類がありますが、とりあえず無難なところでSHIMANOのSPDにしました。
ロードなら同じSHIMANOのSPD-SLの方が適しているようですが、これはシューズ裏に装着する固定具であるクリートが大きく出っ張るため、某店員いわく「SPDの1000倍歩きづらい」そうな。

SM?SH56
ということでマルチリリースタイプのクリートを購入。

…実は、ロード納車時に購入したペダルにシングルリリースタイプのクリートが付属していたのに後から気付きました orz
シングルの方はもう一足用に使うということでひとまず、比較。

シングルリリースとマルチリリース
丸印の箇所の欠け方が違うみたいです。

クリート装着位置の決め方は、こちらのページを参考にしました。

DURA-ACEグリース
ネジを締める前に、グリースアップを忘れずに。
(錆等で固着しちゃうのを防ぐためらしい)

クリート装着後の靴裏
で、こんな感じに。
ちなみにこのシューズはMTB用だったりします。店頭にロード用が無かったので仕方なく…。
まぁ、こっちのが歩きやすいはずだからいいよね T/o

次に、ペダルのビンディング強度を調整します。

ペダルのビンディング強度調整
丸印のへこみにアーレンキーを突っ込んで回します。

ペダルのビンディング強度最弱
これが、最弱の状態。板状のパーツが一番上にきています。
素人なのでまずはこの状態で練習。

ペダルのビンディング強度最強
ちなみにこれが、最強時。

後は、実際に乗ってみながら微調整を施して、最終的なポジションが固まったら、

シール
忘れずこのシートを靴底に貼ります。

…ちょっと、シートを貼るのが早すぎてクリート位置の微調整に手間取ったのは内緒。
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テーマ:自転車
ジャンル:車・バイク
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